よくある展開 舐められることにビビりすぎな新正社員によるサンドバッグの過剰無駄打ち。

ここ一ヶ月ほど、ずっと基本清掃以外をしていました。
基本清掃は定番箇所の清掃であり、他者、主に正社員との
会話をせずにすむ仕事なのです。
「お」の発音が下手で「おつかれさまでした」が「っつかれました」に。
「失礼しました」もたまに「しつしつしつしつ失礼しましまうた」になる舌が
お利口さんではない私にはとても気が楽な仕事です。
また、役得として「お金」も小額でしが
たまに拾えることもありなにかと希望をもてるのです。
しかし、なぜか基本清掃以外のやっかいな場所は私が担当になる
回数が多い。効率的な清掃工程すら確立されていないのにやらされる。
まぁ、しかたがないかと思い効率的な汚れの落としかたを考え実行するの
ですが正社員の方がなにかとケチをつける。ケチをつけるのは
大学や専門学校を卒業して入社した方がほとんど。
言わなくても分かりますね。数年前の記事にも書いたとおりのことが
またしても発生しただけのこと。つまり、新入りだからといっても
正社員なので清掃人にさえ舐められたらたまらん。だからこそ
おとなしそうで気弱な奴のささいな点につっこんで上位であることを
示そう、っつー気負いすぎのうえ人をまとめる資質をない人間にありがちな
行為。まぁ、ターゲットになるのは老獪なパートのおばちゃんではなく、男であり
かつ身長が低く――自分より身長が低い人間(動物)は本能的に下位だと思い込む、オスに顕著―
ひ弱な私に決まりました。
社員の方は清掃の見本として例を示すわけですが効率が悪く、
指示も適切ではないのでうんざり。指摘が適切ではなかった場合は
周囲に聞こえるように「だめだょー○○さんここぉ」と気安く
いい人を装い、こちらに非があるようにみせかける。
私がもっとも嫌いな部類の人間である。
ある日はまだ清掃していない箇所を清掃したと勝手に判断し、
その箇所をしたり顔で注意してくるので呆れた次第です。
しかし、集団の統制をとるための叩かれ役(生贄)を私にしたのは明らかに誤りでした。
なぜなら、いまでは私が一番はやく綺麗に仕事を終えることが
できるようになりパートのおばちゃん連中からも認められたからです。
だから私が注意されると他の男性清掃員の方やパートのおばちゃん達が
動揺するのですが、わかってねーんだろーなー。