ひきこもりの起業-特定商の画像表示

自分の住所を晒したくない

塩なめ生活で節約し、2万円ほど貯まったのでついに
サーバーを借りもうした。ついに前々から思い描いていた
ひきこもり状態で自営業となり稼ぐ計画を実行する。

で、いきなり詰まった。ただ単にhtmlファイルをサーバーにアップするのでさえ
あっぷあっぷになり特定商取引の問題でも些細な点でつまづく。

各種参考サイトを見ても初心者にとっては余計なゴミ情報がこんもりと
積まれている。「あ゛ーあ゛ーーー」状態に陥ったので私のような
ひきこもりで低スペックなのに頑張っている方のためにも記録しておく。

特定商取引に基づく表記の画像による表示について

モノ・サービスを売るサイトには必ず「特定商の表記」を
しなければならないらしい。住所・氏名・電話番号も表示する
義務があるのだ。

実家住みが多いひきこもりにとっての問題は
この表記だろう。私も実家住みなので仕方なく
「住所貸し」「レンタルオフィス」「バーチャルオフィス」
と呼ばれるサービスを利用した。

けれどもこれもグレーな手法であった。

消費者庁、経済産業省や特定商解説サイトでは
「営業している拠点」「主たる営業所の住所」を明記しなければならないので
まったく通わない表記をするためだけの住所ではNGなのだ。

グレーどころかブラックなのだが遵守していてはほとんどのネットショップが
法律違反となってしまう。歪な構造だ。

この行政と実際の商取引の現場での意識の乖離や歪な構造は私自身、
サイトづくりをはじめて様々な面で思い至った。

画像について

文字でhtmlに表記していれば検索にヒットする可能性もあるので
画像をつかい名前・電話番号と借りたレンタルオフィスの住所を画像で
表示することにした。

通常通り、特定商取引法に基づく表記を書き、
それを画像で取得(スクリーンショット)する。

それからウェブサイトに貼り付ける方法だ。

表示結果報告例

ジェイペグ(jpg)

ジェイペグ(jpg)からgifに変換した画像

ビットマップ(bmp)

ビットマップ(bmp)からgifに変換した画像

結果

結果、一番文字がにじまず、サイズが軽いのはbmpで保存してからgifに
変換した画像であった。

つまり、サイトに載せる画像はbmpで保存してgifに変換するのが良い。

記事中ではなんら変化はないように見えるが
jpgからgifに変換した画像はよけいな黒点・ドットがついている。

多量の文字数の画像だと良く分かるかもしれない。

たまにネットショップの特定商表記ページでみかける以下のような
劣化画像はjpgのまま何度も「上書き保存」をしてしまい劣化させて
しまったか、サイト軽量化を目的として「画質を落としすぎた」もの
だと思われる。

以下、参考画像

gondawara_rekka.JPG