サイト作成について-個人情報保護方針のページ

業種にかかわらず営利目的のサイトをつくるうえでほぼ誰もが
作成するであろうページがある。
まず、特定商取引法・免責事項に関するページ。
そして個人情報保護方針(プライバシーポリシー)ページ。
特定商取引法についてのテンプレートは業種ごとに豊富だし
解説サイトも多い。だがなぜが個人情報保護方針のページは
参照できるテンプレート(雛形)の一部がかけていたり
非営利の個人用のものだったりする。免責事項も同様な問題を抱えている。
そこで私が経産省や消費者庁のガイドラインを調べ行政書士にも
相談して…ってことはないので私が参考にしたありがたいサイトさまを
お勧めする。

■個人情報保護方針の書き方 ハーモニクス
ttp://www.harm.jp/support001.html

自称WEBに強いコンサルタントのサイトやブログよりためになったのが
デザインを事業とする会社だったとは。
裏づけをとるためにも行政機関のガイドラインページを読めば
良いのだが面倒くさい。
あの手のお堅いサイトはわざと複雑婉曲な表現をしているからだ。
政治・政策批評のお堅いブログにもたま~に参照リンクとして記載され、
語られる外国人留学生優遇政策に関する(とくに中韓)のまとめwiki作成に
協力して資料をあさりまくった時も検索機能がおかしく、ページ内リンクでは
なかなか辿れないページ・pdfなんててんこ盛りだった。
閲覧するのには抵抗がある。ひきこもりの血がざわめく。
個人情報保護方針ページのファイル名について
サイトをつくっていると細かいことに注目してしまう。
そう、htmlのファイル名でも「なにか決まりがあるのかな」
「ほ、ほかの人はどうしてるんだろう」なんて気になってしまう。
他人の目を気にしているわけではなく興味があるのだ。そうなのだ。
そこで個人事業主のサイトを巡ってみると
「privacy.html」「privacy_policy.html」が多くを占めていた。
なかには「kojinjoho.html」と付けられているサイトもある。
ちなみに首相官邸ホームページでは「privacy_policy.html」
外務省ホームページだと「policy」だ。
お決まり感があるし、アドレスバーを見たときに訪問者が経験知で
「ここは個人情報について説明しているページだ」と理解してもらえる
メリットがあるのだろう。
私個人が思うところ、自分がわかりやすいファイル名で良いと思う。
編集するごとにFTPツールでサーバーにあげることになるから
アップするファイルが直感的に分かると作業が滞らない。
※あくまでhtmlでのサイト作成の場合です。