ぼくの宗助がぽにょった。

「生きねば」
そう、ひきこもりでも生きる。
けれど食料がないと飢える。
元父がやるきを奪う
私の家庭はちょっと複雑で元父は逆出川です。
出川というのは出川哲朗さんのことを指します。
出川哲朗さんは何の面白みも発生しない糞企画でも
なにかを必ずしでかし、笑いをおこします。
この「何か」を期待させる貫禄やオーラともとれる
力はお笑いの世界では「正」の方向を向いています。
しかし、我が家の逆出川である元父は
必ず家族に迷惑をかける行為をしでかします。
ネタだと思われるのがいやなので書きませんでしたが
私が自営業として開業するまでのさわりを記します。
私が開業届けを印刷する日に限り、元父も書類を印刷する
必要がありました。まず、仕事上での書類ならと印刷機を
貸すと、インクがない。そこで予備のインクが入った袋を渡します。
インクは貧乏なのでメーカー純正品ではなく、百円均一のモノ。
これがいけなかった。元父はインクが漏れていると私を
呼び出す。カートリッジへのインク注入口はちゃんと
閉めたか確認をとると「ちゃんと閉めた」と答える。
ヘッドクリーニングをしてもインクのにじみはA4用紙の左上に
にじみだす。カートリッジを取り出し、もれでたインクをふき取っても
まだインク染みは消えず。
どこが原因かも判明せず私は汗だく。
私は馬鹿なことに数時間も原因を探れなかったのです。
そこで元父は基本的に人に迷惑をかけさせ混乱を生み出すことにかけては
天才だという根源に思い至り、このニンゲンは言葉を理解しないことを
前提において改めて調査をいたしました。
そうするとインク染みの原因はすぐに判明。
原因はカートリッジへのインク注入口のフタ。
ここが一家心中をこころみても自分がびびって結局なしとげられなかった
元父のすごさ。つまり、二重の間違いをしていのです。
まず、フタに隙間ができていたこと。
ほんのわずか、目では判別がつかない。
実は、私は該当していたフタを手でしっかりと押して
確認をとっていたのです。ではなぜに隙間ができてしまっていたのか?
答えは、そもそもフタがフタではななかったのです。
意味がわからないでしょうがそうなのです。
正しく言うと、インクに付属品としてついてきたゴム製のフタを
利用せず、どこから見つけ出したのかカートリッジに合わない
プラスチック製のフタをつけていたのです。
あっぱれ!二重の罠をシラフでやってのける。そこに憧れもしないし
毒にしびれて泡を吹けと叫びたい。
結局、なんとかインク染みは解決できましたがもう夕暮れ。
1枚1円の用紙を10枚程度。貴重な時間を半日程度むだにしてしまいますたぁ。
しかし、これだけでは終わらないし終わらせてくれないのが
逆出川。負の方向へまっしぐらです。
■携帯電話 変
特定商取引には主タル活動場所の電話番号の記載が必要です。
携帯の番号でもよく、私はなんとか維持している携帯の番号を
表示することにしました。
サイトの構成を考えながらタグを打つ。
番号の入力完了。アップロード。
これで一息ついたと思ったら。そうはいかんざき。
ここでもまたつまづきました。逆出川の来襲です。
家賃も払えず、米もない状況において、数万円もする
携帯をつい先月購入したばかりのあの天才さまが、
今度は料金を払えずに仕事に支障をきたしておられましたのことです。
そこで見かねた母は私の携帯をとりあげて貸し出してしまわれました。
元父に。
ひきこもりは発言力がない。
しぶしぶ貸し出しました。
短時間とはいえ、バイト先での緊急の用事・シフトの穴埋めの
連絡がこないとも限らないのにどうしてこうなった。
なぜこう運の値に振り分けがないのか。
特定商のとりきめをしないと違法となる。
仕方がないので携帯の番号は表示のまま。
番号の下に「お問い合わせはメールでのみ受け付けています」と
だけ記載。
なぜ、こうも私が何かをすると元父が次元の低い意味で
立ちふさがるのか。
この法則はなんなのだろう・・・。
そうだ!!!!!!!これが貧乏無教養のうんこ家庭の負の連鎖って
やつだりょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおl。
ぼくってえらいなおね。
いまだに携帯はかえってきません。