アクセスを集めても「お申し込みの壁」が乗り越えられないパティーーン

起業するかしないか。
最初の壁を乗り越えた。
名前を公表する覚悟もできた。
けれども、いざ実行すると問い合わせがほとんどない。
いわゆる「お問い合わせの壁」にぶちあたっている。
よくある「起業するには?」系の情報サイトばかりを
参考にしていたので対人を考慮したサイト作成に重点をおかなかった。
どうやらお客として想定する人物は些細なことにでも動揺し、迷い、
理解ができないのを前提としてつくられるらしい。
なので、警戒心が異様に高い人物を相手にするように接するように
こちらの情報を開示しなければならない。
解説サイトでは「中学生にもわかるように平易に説明しましょう」
と、サイト越しに閲覧する相手を馬鹿にしているかのような記述が見られる。
また、「電話番号と分かりやすく大文字で、サイトの右上に配置するのが
鉄則です」「電話番号とすぐに認識できるよう電話アイコンを表示するのも
よいでしょう」なんて記述もある。
大手といわれる取引相手がいるのなら積極的に
アピールするのも常套手段のようだ。
いろいろと信頼を得る手段はあるが、
ちょっと人様を馬鹿にしすぎではないか?と思う手法も多い。
しかし、至極当然だと思い至る。
ほとんどのお客(消費者)は利用規約を読むのが面倒ですっとばしたり、
あれこれ迷った挙句、結局のところ大手と言われる企業や、
大手ショッピングモールに参加している店から購入するからだ。
しかし、疑り深い、大手至上主義の日本人気質に合わせるのは合理的といえる。
他所で買えば低価格で済むのに、わざわざ大手で購入する人間の
如何に多いことか。無論、この気質を頭ごなしに否定はできない。
信用・信頼を置ける者を積極的に選び損害を回避する能力が
高いともいえる。別の面から見れば、信用がないと判断されれば
商品が安く、魅力があったとしてもまったく相手にされない可能性がある。
■参考になったサイト
電話で受けられるレベルの方にはとても参考になるかもしれない。

申し込み電話がかかってくるホームページ:6つの改善項目
ttp://amsstudio.jp/free-service/2012/11/call.html

自分は電話が苦手なうえに携帯ですらとりあげられているので
メールを電話番号に置き換えて参考とさせてもらった。
また、ロゴを無料で手に入れるならここが簡単。

LOGASTER | ロゴメーカー
ttps://www.logaster.com/‎

ロゴ画像だけトリミングして使うなり、ロゴ作成のお手本としても使える。