スタートアップ前に読むべきコラム_貧乏ヒキの起業実例はすくない

最初の一歩は始めること
海外のIT系記事を翻訳しているサイト。
海外番組「TED」動画を文字に起した記事もある。
実際、最初に起業するときには自己啓発系のサイトはほとんどが意味を
持たなかった。「お金に対する罪悪感を捨ててください」と書かれていれば
十中八九、情報商材アフィリエイトサイトであったり、無料登録させて
メールで短縮url(アフィリンク)を乗せて騙そうとする輩ばかりであった。
だから結局一般的な起業系サイトは役に立たない。
理由は、まずそもそもサイト運営者が起業を経験していないうえに、
私のようなスキルなし、貧乏ヒキの立場から起業した人間はほとんど
表にあらわれていないからだ。ゼロから起業して儲かっている元引き篭もりは
いるふしは感じたが表にでてこないのだ。
結局、自分にあった最適な行動は経験を積んで判断していくほかない。
しかし、なんというか心を熱くするために燃料は必要なので、
たまに自己啓発系の記事は読むと良い。
注意するのは有料SEOテンプレートを使用した起業応援サイトを装う
アフィサイトである。大抵は3カラムで情報商材の画像リンクが張っており、
「無料オファー」「金持ち父さん」「権利収入」「怠けて稼ぐ」「アーリーリタイア」
などの言葉を発するサイト・ブログにろくなものはなかった。
もう情報商材を売りたくて売りたくてうずうずするのが見え透いている。
それにcss・HTMLを一時でも勉強した人間ならすぐ分かるが
SEOに考慮した有料テンプレートの中身は他とたいして変わらない。
htmlの記述をすこし変更しただけでSEO特化と叫んでいるだけ。
けれども売り方がすごい、ただサイドバーhtmlの記述をコンテンツ(中身)の
下に配置しただけでさも大発明のような騒ぎをして盛りたてている。
貧乏ヒキが起業したデータはほネット上にはほどんどない。
たまにはあるが、ぶつ切りで役に立たない。
貧乏、それも引き篭もりから起業した者の情報はほとんど見当たらない。
とどのつまりは自分で行動するしかないのだが、貧乏なので
行動が制限される。
すでに金を稼げるシステムを受け継ぐことができ、間近で
勉強ができる2代目3代目の御曹司をうらみたくもなる。