ニートが…日本を…ジャックする!

話題となるには遅すぎるが、ニート株式会社について。
今現在の順調に自称ニートが集まって頭を悩ましているこのときが
絶頂であり、これこそが主催側にとっての「実績」。
集結した自称ニートが起業してうまくいかなかったとしても
もう半ば以上は成功している。
ニート株式会社に求職者多数 レッテル貼り批判に学者が反論
ttp://news.mynavi.jp/news/2013/10/14/024/
ニートが起業できるのか。
レッテル貼り。
SNEP(スネップ)。
そもそもニートとは。
などの議論だけが盛んで運営元に突っ込んでいる記事はすくない。
メディアや一般大衆に受けはしないから当然だ。
ちなみに過去スレッドを読み込んだけど
主導NPO法人や協力的な立ち位置にある企業に
ついては言及がほとんど見られなかった。

ゲストにも呼ばれた「協力的な立ち位置にある企業」について。
宿題代行が流行ったときもそれに乗っかったサービスを展開していた。
1年前のことになるのであやふやだけど、たしかサイトが
一部で話題になったあとすぐに売りに出されていた覚えがある。
話題を集めるサイトをつくり、注目を集める。
実績づくりにもなるし、なにより宣伝の効果が高い。
あまりに儲からなかったらすぐに撤退、売却をしているので
商売として割り切っているのだろうと思う。
こういうネタに走ってサイト作成の受注や宣伝効果を目論む
企業は結構ほかにもある。
sns・ツイッターでも話題になるバズるサイトつくれます!
ツイート数保証!などと、暗に情報操作を仕込むとアピールし、
公に売り込みをかけている企業も珍しくない。
この手の企業にとってサービス内容云々は
もはや「どうでもいい」のかもしれない。
NPO法人についてはもはや言うまでもない。
「実」を得られなくても装丁が豪華なだけの駄本の如く機能しないだろう。
大義名分を成す機能はなくても大義名分を立てる―掲げるなんてレベルでもない―
のが仕事だから仕方ない。