お問い合わせ率向上計画

サイトからの問い合わせ、成約率などを上げるには比較検証が必要。
説明文章はもちろん、ヘッダー画像・フッターのリンク・サイトマップなどを
変更するときには一部分ごとに分けて実行するのが肝心らしい。
デザインを変えたからついでに文章も追加するぜ!
では比較検証ができない。
お問い合わせ率が向上したとしてもデザインを変更したから
効果があったのか文章を追加したから効果があったのかが
判断ができないからだ。
もちろんわたしはオッペンハイム卿の指示に従い一気に変更した。

前回の記事:社会学では説明しきれない無知な引き篭もりの起業の謎
実を言うと、初お問い合わせがあったとき何がプラスに働いたのか
釈然としなかった。
唯一事例を掲載していたサービスへのお問い合わせだったので、
要因が「事例」説明文章だと思っていた。
しかし、他にもお問い合わせ率を高めるために
施行したページがあったのだ。それが、「お問い合わせの仕方」ページ。
電話もさることながらメールでさえ会話が下手で苦手な私からすれば
世にはびこっているお問い合わせフォームの簡素さに腰が引けてしまう。
何に対して質問したいか、何のサービスを希望するかを
選択するチェックボックスやラジオボタンがあるならまだ良い。
しかし、こちらがわで文章を書き、自分が求めるサービスを
伝えるのがどうすれば正解であり常識なのかわからないのだ。
その点を鑑みてビジネスサイトに設置したのが
「お問い合わせの仕方」ページ。
まず、
「お問い合わせでどのように話したら、書いたりすれば良いか分からない」
人向けに書いたのが
「問い合わせは一言でも結構です」の一行。
内容が定まっている人向けには
「短文・長文でもよいのでできるだけ詳細に」
と、お願いの文章を付けた。
さらに、必須項目以外は無理に入力しなくても良いと伝え、
文字コードによるエラーの対処方も画像で表示した。
相手を馬鹿にしているようだが、お問い合わせ方法の一連の流れを
丁寧に説明した。
実際にチェックボタンを押している様子を
キャプチャーした画像を一場面ごとに添付した。
文章で説明する項目では、参考となる例文を記載。
これだけ。10分程度で設置できる。
使用したキャプチャーツールは「WinShot
カーソル(矢印)も画像内に表示したい場合はおのずと
「ホットキー」を割り当てることになる。
・カーソル付き画像をキャプチャする方法
WinShotタスクトレイアイコンをクリック:環境設定が表示される
「マウスカーソルをキャプチャする(M)」にチェック。
タブ「ホットキー」を選択。
一覧から「JPEGで保存(矩形範囲指定)」を選択。
ユーザー設定欄に割り当てたいキーを入力、その後OKボタン。
・どこに保存したか分からない
WinShotタスクトレイアイコンを左クリック。
フォルダを開く(O)→1:自動保存フォルダ
受注はできなくても、初のお問い合わせに頭がお花畑になっていたので、
冷静に分析ができなかった。と、いうか分析の仕方が分かない。
知らない。できない。
私にできるのは生まれてこのかたずっと貧乏な1人のひきこもりが
起業して悪戦苦闘するというモデルケースを提供することだけ。
受注率をあげたかったら素直に書籍を読むか、
お金を払って成功者に学ぶのが効率的ですよ。あげぽよ。

お問い合わせ率向上計画” に対して 3 件のコメントがあります

  1. こんにちは! ブログ記事を拝読させていただきました。大変勉強になりました。どうもありがとうございます。ブログ構成&記事内容共に素晴らしいですね。また来させていただきます。お元気でいらしてくださいませ! おじゃましました。

  2. s より:

    霊界物語

  3. こんにちは! ブログ記事を拝読させていただきました。大変勉強になりました。どうもありがとうございます。春になるというのに当方はまだまだ寒いです。そちらはいかがでしょうか? 季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですが、どうぞお元気でいてくださいませ。またこさせていただきます。おじゃましました。

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