ぼくのポニョがナウシカしちゃうまであと…

母が事故に遭い歩行できなくなる。
あと数センチ落下場所がずれていれば頭をコンクリに
打って危険な状態になったらしいです。
場所は産業祭で市が警備管理をしていました。
歩行者天国なのにバイクで侵入してきた奴に吹き飛ばされたようです。
加害者は近所の学校の生徒、それも学校が押している
とある運動部員であり、さらにその親は市の関係者。
なわけで、運動部の顧問も担任教師も
市役所の人間も、加害者本人も見舞いに来ず。
ドラマでよくある展開で、生徒が問題を起こした際に担任教師が謝罪にくる
シーンがありますが、現実ではあまりないようです。
これだと学校側の責任を認めることになりますので。
学校関係者を謝罪に向かわせるわけですからね。
この事故の学校側の言い分は、
「生徒が学校の目の届かない場所で起こした問題なので関係ない」
これだけ。たとえばタバコやカツアゲ、援助交際を生徒がしていても
目の届かない範囲であったら学校の責任ではないとのことらしいです。
もう、この時点で学校教育の基礎であり、
大義名分である「人格形成」を自己否定しているですね。
自己否定どころか土足で踏みしめています。
運動部といったら何かとお題目のように「人格形成」
だと喚いていますが、たかが知れたもの。
すこし調べてみるとまぁ、ホコリがでるわでるわ。
その運動部の伝統ともいえる体罰や暴力事件が。
地元でもニュースになるくらいの事件を起こしたのが加害者が
入部している運動部の顧問だと判明しました。
なんの処罰もなく以前とおなじ職業、職場に居続けられる
公務員の特権ってやつですね。
さらには市も意味の分からない言ってきました。
歩行者天国でも学校の通学路にあたるので規制はできない、と。
意味が分からない。車・バイク・自転車などの車両を規制するから
歩行者天国であるはずなのに。どうやら市・学校が
組んでいるようでした。
加害者が入部している部活動の顧問は以前に問題を起こしている。
そして加害者の親は公務員・市関係者。
責任をとりたくないので共同してきました。
また、加害者の親もあくどい。
最初はしおらしく謝罪し、和解する意思をだしてきます。
それに応えて居候の元父・私は弁護士を立てずに
いようと思っておりました。
しかし、数日たったのちに何の音沙汰もなく、
連絡がとれなくなります。
2週間ほどたったのち加害者親から「弁護士をたてる」
とのメールが届きます。
慌てました。
こちらは弁護士の知り合いもなにもない。
ツテもないのですから。
そこに元父の飲み友達である社長から弁護士を
紹介するとの情報が入りましたが、
絶対に「負」。
どのようにしてもマイナス方面へ事態を事象をサダメを展開する能力を
保有する元父を頼りにしてはいけない。そう思い法テラスへ駆け込みました。
もちろん、弁護士の紹介の件はうやむやになり、期待はずれにおわりました。
加害者親が和議を提案してきたのに連絡を断った、
加害者本人から謝罪のひと言もナイ。
ナイナイばかりで意味がナイ。
そしていきなり弁護士を立てる。
もうこれだけで誠意の欠如としてみなされるわけですが、素人が
弁護士に立ち向かえるはずもない。
人道的にまったくもって卑怯ですが違法という枠には入らない
あくどい手法です。
予約した弁護士と会う前に加害者側の弁護士から
書類が届きました。文面では「お忙しいでしょうがはやく」との旨が
あったので書類を書こうとする元父を止め、
「絶対に何も書くな送るな」
と注意し、ガン無視をすることに決めました。
どうやら対処としてこれがよかったらしいです。
予約していた弁護士と会うと
「送られてきた書類は送らずにまず、私に見せてください」
と説明されました。おもしろいのがその説明を聞かされたときに
元父がドヤ顔を私に見せたことです。
元父の脳内では私が焦って加害者側の弁護士の言いなりになったのを
止めたのが俺(元父)だと変換されているのです。
いつものことなのでスルー。
そんでいろいろあって、2,980円でドメイン・サーバー代を
支払い。あたらしい商売を始めました。
ずっと前からしてみたいと思っていた無在庫で在宅で完了できる
お仕事です。
すると同業他社がテレビにとりあげられ余波で私が運営する
サイトの来訪者が急増。
なぜか、日テレ・フジ・TBSから取材依頼の電話がくるはめに。
でも、それを受け取ったのが元父。
ここでもひと悶着ありましたが
なんとか切り抜けます。そして 1ヶ月ちょっと、実質稼動 2週間足らずで
元手2980円から11万を稼ぎました。おわり。