バカみたいに流行や情報におどらされるアホになろう。表面上は。

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サテライトブログをコツコツ構築できない人は
毛嫌いせずにチョソサービスを使いましょうというお話。
■ 検索結果 1位でも
私が手放したとあるビジネスが大繁盛しているようです。
一番手とはいかないものの準大手くらいには認識され、
ツイッターやフェイスブックでもリンクが貼られているのを確認できました。
狙った検索ワードもまとめ系ブログを覗いては
1位を獲得しており、順調です。
競合の中では検索 1位なのに実績がすくないので
大手とは認知されていないようで微妙な立ち位置のもよう。
サービスに関連している複合ワードでも 1位を獲得しているので、
GoogleやYahoo!などの検索エンジンから訪れる方が
さぞかし多いのだろうと思っていたらそうではありませんでした。
本サイトへのアクセス流入数を稼いでくれたのはサテライトブログ・
情報まとめページからでした。

丁寧につくったわけではありません。
日ごろ当ブログでも言っている様に引用だらけの情報元があやふやな
ツギハギ情報ばかり。
それでも効果があるとはおどろきです。
■アクセスアップに効果を発揮したのは
売却主さんに頼み込んでアナリティスクを見せてもらったところ、
私が情報工作用に仕込んでいた「NAVER まとめ」からの
流入数が多かったのです。検索エンジンと比べて約 3倍。
作成したのは類似業者のサービスを紹介したまとめです。
最後のほうにそれとなく自分のビジネスサイトへのURLと
業務内容を書き込んだ簡単なものでした。
いわゆる自作自演。ばれないように工夫も施しました。
ばれないように競合する企業を意図的に
過大アピールはするが、直接リンクはなし。
自演自作の宣伝まとめの作成に慣れて来ると
一般人が作成したまとめなのか、業者が宣伝のために
まとめたのか分かってきます。
あ~私でも思いつくような姑息な方法やまとめ方なんて
どこの業者もやってるんだな~ってモニタ越しに相手の狙いが
分かってくるのです。これはおもしろい経験。
■NAVER まとめ恐るベッシ
しかし、なんでNAVER まとめからの流入数が多いのか。
どういうことなんだ?と思い、NAVER まとめURL(odai/数字)で
調べてみるとやはりTwitterでつぶやかれていました。
さらにTwitterのまとめサイトともいえるtogetterにも。
面白いことにサービスの料金や、内容を詳しく説明している
私がつくった公式サイトのURLを貼っている方は極端に少なかったです。
■無責任な位置に居たい人が多いからこそ「まとめ」がリンクされる
ほとんどのネットユーザーはゴシップが好きです。
だからアフィリエイトでトレンドサイトなんちゃらがあります。
各分野の有志が書籍を探って信頼のおける情報元をリストにあげ、
まとめたって誰も見に来ません。
でも、ネットの世界でのちょい有名人だと
テキトーにまとめると人が押し寄せてきます。
すでに流入経路がつくられているからです。
真面目につくっているひとほどやる気をそがれるのが
まとめ系サイトです。
だからこそ、
公式サイトではなく公式サイトのソース(情報元)の参照リンクを
貼らずに、「誰かが作成したあやふやな情報をあつめたページ」を
ありがたがっています。
■クッションページがあると他人に紹介しやすい
自分ならと考えると納得がいきます。
面白いサービスを提供しているサイトを見つけ、言いふらそうとしても
直接サイトのURLを貼り付けるのは抵抗があります。
そして「うまく説明できるかどうか」という不安もつきまといます。
心理的な障壁があるのです。
だったら身元も分からない赤の他人がパパッとつくったまとめブログや
まとめページのURLを貼ったほうが気楽です。
なにかしらの不備があっても「参照元のまとめブログが悪い」という
姿勢でいられるからです。
ネット上のマナーを守るいちひきこもりとしては憤慨する問題です。
継ぎ接ぎだらけのソース元もぼやけまくっているまとめブログ・ページ
ばかり勧めるな!って。けれどこの流れはきっと止みません。
個人の力ではどうにでもできない流れです。
ならばこそ利用しない手はないのです。
悪に染まれ。グゴゴゴゴ
■受注につながあるアクセスではないかもしれない
NAVER まとめは波にのれば安定したアクセス流入を見込めます。
話題のまとめってだけでツイートして騒ぐ人たちばかりです。
「おまえちゃんと読んでないだろ」と感じても関係ない~。
アホみたいに「つぶやく」のもそれぞれの思惑がありますからね。
賑やかしは勝手にしれいればいいとして、重要なのは受注に
つながるアクセスかどうか。
話題だからとまとめサイトを覗いた一見さんがお客さんになる
可能性はとても低いです。
サービスに該当する検索ワードを直接打ち込み、検索エンジンを
経由してきた方が見込み客としては優秀です。
100人のひやかし客より、1人の見込み客です。
ひやかし客は1万人いたっていらない。
情報の拡散はしといてねって思うだけです。
■チョソサービスだからって食わず嫌いはいけない
NAVER まとめはSEOに特化しているのかすぐに
検索上位に表示されやすいです。
また、拡散されやすい土壌ができています。
「ネタ切れになったらNAVER まとめページをツイートしとけばいいや~」
なんて奴らが腐るほど居ますから。
サテライトブログを根気強く作れないのならば
NAVER まとめを使ってもよいのではないでしょうか。
私はNAVER まとめなんてクソみたいだと思っています。
いやうんこです。
けれど使えるクソならいくらでもつかいます。
爪のなかに入り込んで汚臭を周囲に撒き散らしても。
だってお金を生むページになるかもしれないのですよ。
主義主張はおいておき、ひきこもり脱出のためには
チョソも許しましょうよ。あくまでも表面上は。
でも、善良なひきこもりには被害が及ばないように
気をつけましょう。