ひきこもり脱出洗脳ツアーの様子です。子育てを失敗してしまった小金を持ちな(以下省略)

最近のひきこもり界隈のブログは非ひきこもりが運営している。
そして、セミナーやカウンセリングの宣伝画像ばかりなので
ここいらで太公望してみる。

グーグル先生ぱねぇっす

ひきこもりだから検索に頼る

ネットサーフィンをしていて読めない漢字があると
ググル先生に頼るひきこもりが私です。

しかし、検索してもすぐに判明することは少ない。

ほとんどがわざわざ検索→めぼしいサイトをクリックとの流れになる。

検索結果には「―をする」「―で磨く」など用例だけが表示される。

ひどいときは1ページ分(10件)
※検索設定デフォルトを見回しても期待に応えてくれないときがある。

用例なんていらない。語源もいらない。

スニペット・ディスクリプション(ページ説明文)に
一言だけあればいいものをそれすらない。

なんでこんな阿呆なことをするかと思うと、結局は利益のためであると思い至る。

WEB辞書サイトは検索者に優しすぎると儲からない

いままで気にもとめなかったがこれは訪問者を呼び込むために最適だ。
次の検索結果へページ遷移する人はすくないと予測される。

また、グーグルの表示件数を変更しているのは慣れているうえに、
ほどほどに高いスペックを備えるPCを所有している人に限られる。

検索エンジンで検索しただけで、表示結果に「答え」が現れて
しまったら不利益となる者たちがいるからだ。

辞書サイト運営者達だ。

検索者側にはひと手間かかるのだが、運営側も寄付や補助金にたよる
見せ掛け非営利団体ではないので仕方がないとも言える。

運営側だって利益のために辞書サイトを構築したのだから。

だからこそ、スニペットだけで検索者が満足するように製作してはいけないのだ。
サイトページへ訪れずに検索エンジンによるサイトの補足説明文だけで問題を
解決されるようには改善しない。

そうしてしまったらサイト運営側はおまんまの食い上げであるだ。

コトバンク・Weblio辞書
おまえらはそこそこに使えるが、やっぱり使えない。
微妙だ。
わずかな指先の運動・クリックさえ面倒なんだよ。